会社情報

​営業内容

 
枠組・くさび式
​足場組立・解体作業

足場とは、現場で作業するに当たり何も無い所に安全安心な通路・作業床を設置し、他職種がその上で安全な作業を行う施設を造る事であります。しっかりとした足場を組む事は、作業効率の向上・とび職の安全対策も含め転落防止・飛散防止・公衆災害防止にも繋がるので大変重要な業務です。

土工工事
コンクリート打設等

建築物の基礎・スラブ・躯体の型枠にコンクリートを流し込む作業を行います。コンクリート打設には品質確保の為、打設工の高度な技術と多大な労力が必要になります。コンクリート打設の品質が建物の寿命に繋がると言われているので綿密な打ち合わせ・天候が重要になって来ます。

鉄骨・鉄塔・切梁
鉄骨組立・解体作業
再生可能エネルギー
​太陽光発電設備設置工事

工場(ファブ)で製作された鉄骨を作業所に搬入し、クレーン等を使用しとび工が組立てて行きます。この鉄骨は建物の耐久性や耐震補強に非常に重要な役割を果たします。高所作業が多くなるのでとび工の技術が大いに発揮され、様々な工法が用いられ安全で効率よく組立を行います。

再生可能エネルギーへの代替が進む中、日本という土地活用、コスト面、環境に優しいという観点からみても資源がない日本にとって「太陽光発電」は大きな役割を果たしてくれると考えております。発電時にCO2を出さない再生可能エネルギー=太陽光発電の活用は、これからの地球温暖化対策として重要です。

​クレーン建方工事
重量物工事

高層ビル・狭小地の建設に必要なビルの最上部で稼働しているクレーンが、タワークレーンと呼ばれています。高層ビルや大型建造物・狭小地においての建築には欠かせない揚重機です。タワークレ―ンを操作して、重量鉄骨・PC材・資材関係の揚重作業を行います。タワークレーンの作業が終わると解体します。解体方法はタワークレーンの大きさによって異なります。

大きさ・形状の違う様々な品物の移動・据付・撤去を行います。クレーン等が使用出来ない場合が殆どで、様々な場所へと特殊な治具類を使用し運搬・据付を行います。特殊な技術と経験が必要不可欠になります。

代表挨拶

 

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。​

弊社は昭和20年創業以来、鳶・土工の専門工事部門において大手総合建設会社の協力会社として従事し、現在に至るまで三重県を中心に近隣各県で “後世に、歴史に残るモノづくり”に参画して参りました。
モノづくりに不可欠なものは機械やITではなく人であり、当社にとっての人とは財産『人材ではなく人財』、かけがえのない仲間であると考えております。

皆様方のお力添えによりまして昨年無事創業75周年を迎えることができ、本社社屋を移転、社名もマツカワ工業株式会社と改めました。

弊社は100年企業を目指すにあたり、仲間と共に立ち止まることなく知恵を絞り技術の向上を図り、安全・安心でより良いモノづくりに邁進し続けるとともに、多くの若者に技術を継承し、夢を抱いて働けるよう事業を展開し、地域貢献をして参りたいと考えております。

今後ともより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。​

マツカワ工業株式会社​

代表取締役 松川智郎​

会社情報

 

とび・土工工事は、工事が始まりまず仮囲い工事でとび工が組立を行い、完成後仮囲いの解体をとび工が行います。言わば工事がある限り始めから終わりまで工事に参画するのがとび工です。

また土工は建物の基礎等にコンクリートを流し込み、しっかりとした土台を造り、場内整備から養生工事等を行う多能工的な存在です。

当社は足場工事に関しては、当社保有材を含め材工工事で請負し、鉄骨建方工事・鉄塔建方工事・重量物移動設置撤去工事・切梁工事・クレーン組立解体等の範囲でご用命を頂いて参りました。

足場は仮設と言われますが、他職が使用する安全な足場を提供することが当社の使命であります。

枠組・くさび式・吊足場・移動足場等々足場にも様々な種類がありますが、当社では経験豊富なプロ集団がそれぞれの分野で活躍しており、お客様からは度々高難度の仕事のご相談を頂戴しますが、挑戦し続けることが成長の証しであると考え、全員で知恵を絞り、一つ一つその仕事をクリアし現在に至ってきました。

与えられた仕事を只こなすのでは無く、工程・品質・安全・コスト・環境面から常にお客様の立場に立って考え、喜ばれる企業に成長して行きたいと願っております。

常に進化し立ち止まらないことが当社の基本姿勢であり、全員で一歩ずつ、焦ることなくこれからも進んで参ります。

社員・協力会社と災害0への地道な安全教育活動を行い、常に作業所の先陣に立ち続け、一歩先の対応を考え成長していける企業、従業員を大切にしてワークライフバランスを重視する企業として、これからも引き続き挑戦して参ります。

経営理念

 
何事に対しても 真心をもって 誠心誠意に取り組む企業
夢・希望・喜びのある職場の環境と風土を構築する企業

高度な技術の追求と安全最優先の取り組みでお客様の高度な​ニーズに応え 挑戦し続ける企業

社員と家族・協力会社の笑顔があふれ 共に成長し 創造できる企業

独自性を開花させ 強固な経営基盤を構築し 環境と地域社会に貢献できる 必要とされる 企業を目指します。

会社沿革

 
1945年(昭和20年) 3月 

三重県鈴鹿市に松川組を創立

代表者 松川惣三郎

1965年(昭和40年) 4月

三重県津市幸町14-7に松川興業所に社名変更

代表者に松川武司が就任

1991年(平成3年)  3月

株式会社に組織変更

株式会社 松川興業所を設立

1997年(平成9年)  6月

三重県津市高茶屋小森町2892-306へ本社を移転

2001年(平成13年) 5月

代表取締役社長に松川智郎が就任

2006年(平成18年) 7月

三重県津市雲出長常町字11の割1309-1に機材ヤードを開設

2012年(平成24年) 9月

三重県津市分部1695番地1に分部営業所を開設

2016年(平成28年) 3月

愛知県名古屋市中川区五女子町三丁目27番2に名古屋出張所を開設 

2020年(令和2年)  4月

三重県津市半田2818に本社移転(営業所・機材ヤード 本社に集約)

​マツカワ工業株式会社に社名変更

2021年(令和3年)  7月

長野県長野市大字南長野字南石堂町1260

アーバニーズクボタ3F2号室 長野出張所開設

松川興業所沿革2.jpg

会社概要

 

創業年月日 

昭和20年2月

 

会社設立

平成 3年3月

建設業許可年月日

三重県知事許可(般29)第1932

労働者派遣事業許可証 派24-300439

許可建設業の種類

鳶・土工工事業・土木工事業・石工事業・舗装工事業・鋼構造物工事業・しゅんせつ工事業・水道施設工事業・

所在地

本社  〒514-0823 三重県津市半田 2818

出張所 〒454-0034 愛知県名古屋市中川区五女子町3丁目27番地2

 

資本金

​1,000万円

 

取引銀行

百五銀行(本店)・三十三銀行(津中央支店)

三菱UFJ銀行(津支店)