​キャリアプラン

Career plan

新入社員研修

実際に現場に出る前に社内で研修を行います。

社会人としての基本的なビジネスマナー、社内規定、業務の基礎知識を学びます。

また、現場で必要な最低限の資格も取得します。(社外教育機関含む)

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入社後3年目

各現場において、職長・先輩の指導を受け、様々な工種に携わり専門的技術のスキルを学びます。

会社が指定する業務上必要となる資格を少しずつ取得していきます。

入社後5年目

現場で経験を積み、スキルアップを図ります。​小規模現場の職長も任せられるようになります。

経験年数が必要となる資格を取得します。

入社後10年目

大型現場の職長へキャリアアップします。

職長とは現場監督からの指示をもとに、事故を防ぎ作業がスムーズに進むよう他職の職長と打合せを行います。

また、作業員の健康状態と能力を把握し適正な人員配置を行うなど重要な役割です。

配置転換制度

一定期間現場に従事する従業員については

本人の希望・適性・会社の状況等を総合的に考慮して現場管理者・機材管理者にすすむ配置転換制度を設けています。

現場管理者

現場で培ってきた知識と経験を活かし、

受注前から工事完了まで現場の管理業務や現場調査から、足場の図面作成・積算等の社内事務作業を行います。

機材管理者

機材ヤードの仮設材を管理・トラックの配車作業をします。現場の作業が順調に推移するよう現場の状況を把握し仮設材の搬入出を行います。

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